宮地楽器特選品 MIYAJI SELECTION

小寺 秀明(こてらひであき) ヴィオラ

SOLDOUT

製作地
Cremona
製作年
2022年
ボディサイズ
410mm

スタッフより

2022年、第13回イタリア国際ANLAI弦楽器製作コンクール・ビオラ部門において第3位を受賞した作品です。
流れるような美しい杢を持った一枚板を贅沢に使用し、外観の美しさと音色の美しさを見事に両立しています。
師匠であるAlessandro Menta氏のスタイルを踏襲しながらも、早くも小寺氏独自の個性が芽生えている点も見逃せません。

製作者について

小寺 秀明(こてらひであき)

小寺 秀明( こてらひであき)

  • 1992年 京都生まれ。10歳よりヴァイオリンを弾き始める。
  • 2014年 クレモナ国立弦楽器製作学校入学 在学中楽器製作をヴァンナ・ザンベッリ、マッシモ・ネグローニ、楽器調整をダリオ・オッキピンティ、楽器修理をアレッサンドロ・ヴォルティーニの各氏に師事。
  • 2015年 同校在学中よりクレモナ市内に工房を構えるアレッサンドロ・メンタ氏に指導を受け続ける。
  • 2019年 弦楽器製作学校を卒業しパルマ音楽院へ編入。ヴァイオリンでのオーケストラ演奏をしつつ製作活動も続ける。
  • 2022年 クレモナにて開業。A.L.I.(イタリア弦楽器製作協会)プロフェッショナル会員。
  • 2021年第12回イタリア国際ANLAI弦楽器製作コンクール・チェロ部門第1位受賞。
  • 2022年第13回イタリア国際ANLAI弦楽器製作コンクール・ビオラ部門第3位受賞。